top of page

「痩せたい。でも家族と別の食事を作るのは無理...」主婦が無理なくダイエットを続けるコツ

執筆者の写真: パーソナルジム CRESCO トレーナー山中 翼
パーソナルジム CRESCO トレーナー山中 翼
20 時間前
読了時間: 5分

「痩せたい。でも家族と別の食事を作るのは無理…」主婦が無理なくダイエットを続けるコツ


「そろそろ痩せたい」


そう思って食事を見直そうとしても、家族がいると自分の好きなようにはいかないですよね。


自分一人なら、 「今日はこれを食べよう」 で済みます。


でも家族がいると、


子どもが食べられるもの。


夫が食べたいもの。


家族みんなの好み。


栄養や食費のこと。


いろいろ考えながら毎日の食事を用意しなければなりません。


そこにさらに、


「自分だけダイエットメニューを作る」


となったら…。


「そんなこと毎日やってられない!」


と思う方も多いのではないでしょうか。


でも、ダイエットをするからといって、必ずしも家族と別の食事を用意する必要はありません。


「ダイエット食を作らなきゃ」と思っていませんか?


ダイエットを始めると、


「鶏むね肉とブロッコリーにしなきゃ」

「白米は食べない方がいい?」

「家族とは別のメニューにしないと痩せない?」


と考えてしまう方もいます。


もちろん、食事内容を見直すことは大切です。


ですが、


“ダイエット専用の食事を毎日作れるか”より、“今の生活の中で続けられるか”


を考えることも大切です。


1週間だけ完璧な食事をして、その後続かなくなる。


それよりも、家族と同じ食事を楽しみながら、自分が無理なく続けられる方法を考えていきましょう。


家族と同じメニューでも「食べ方」は調整できる


例えば夕食が、


ご飯、味噌汁、肉や魚のおかず、野菜のおかず。


このような一般的な家庭料理なら、ダイエット中だからといって自分だけ別の料理を用意しなくても、量や組み合わせを考えることができます。


「ダイエットだからこれは絶対NG」


と食べ物を極端に制限するより、


「何を食べるか」だけでなく「どのくらい食べるか」「どう組み合わせるか」


を考える。


これなら家族と同じ食卓でも取り組みやすくなります。


「子どもの残りをつい食べてしまう」も意外と見落としやすい


主婦の方のお話を聞いていると、食事そのもの以外にも、


「子どもが残したものをもったいなくて食べる」

「料理中に味見を何回もする」

「家事が終わってからお菓子をつまむ」

「家族が寝たあとに、やっと一息ついて食べる」


など、自分ではあまり意識していない食事が増えていることもあります。


これは「食べてはいけない」という話ではありません。


まず、

「自分は一日の中で、いつ・何を食べているんだろう?」


と知ることが大切です。


いきなり全部やめるのではなく、現在の生活を振り返るだけでも、変えられるポイントが見つかることがあります。


「家族が食べるから、お菓子を置かない」は難しい


一人暮らしなら、「お菓子を買わない」という方法もできます。


でも家族がいると、そう簡単ではありません。


子どものお菓子。

夫が好きなお菓子。

家族用のアイス。


家の中に食べ物がある環境でダイエットをすることになります。


だからこそ、


「誘惑を全部なくす」ことより、「誘惑があっても続けられる方法」を考える。


こちらの方が現実的なケースもあります。


「一生お菓子を食べない」のではなく、


食べる量やタイミングを考える。


楽しむ日は楽しむ。


その代わり、普段の食事を整える。


ダイエットは生活と切り離して考える必要はありません。


家族との外食だって、ゼロにしなくていい


「ダイエット中だから外食はできない」


となると、家族との時間まで我慢することになってしまいます。


外食をしたからといって、その1回だけですべてが決まるわけではありません。


大切なのは、1食だけではなく、普段の食生活全体を見ること。


外食を楽しんだら、また普段の食事に戻る。


そのくらいの考え方の方が、長く続けやすい方もいます。


ダイエットを「自分だけの特別生活」にしない


CRESCOが大切にしているのは、


「痩せるために生活を全部変える」のではなく、「今の生活の中に続けられる習慣をつくる」こと。


家族と違う料理を毎日作る。

好きなものを全部我慢する。

外食を断る。

毎日運動する。


これらをずっと続けられるなら、一つの方法かもしれません。


でも、

「これを何ヶ月も、何年も続けるのは無理だな…」


と思うのであれば、自分に合った方法を考える必要があります。


「家族がいるからダイエットできない」と諦めなくて大丈夫


主婦のダイエットは、自分のことだけを考えればいいわけではありません。


だから難しい部分もあります。


でも、

「家族と同じご飯を食べながら、自分の身体も変えていく」


という考え方もできます。


完璧な食事を目指さなくても大丈夫です。


まずは、


「今の食生活で変えられそうなところはどこだろう?」


と考えてみてください。


パーソナルジム クレスコでは、トレーニングだけでなく、その方の生活スタイルに合わせて身体づくりをサポートしています。


袖ヶ浦市・木更津市周辺で、

「ダイエットしたいけど、家族と別の食事は作れない」

「何を食べればいいのかわからない」

「食事制限をしてもいつも続かない」


という方もお気軽にご相談ください。


「私の食生活でもダイエットできる?」という方へ


無理に生活をすべて変えるのではなく、今の生活の中で続けられる方法を一緒に考えていきます。

身体の状態や生活習慣も含めて相談してみたい方はこちら。


「家族と同じ食事でも大丈夫?」

「外食が多いけどダイエットできる?」

「まず食事について聞いてみたい」


という方は、体験前にLINEでお気軽にご相談ください。もちろんご相談だけも可能です。


 
 
 

最新記事

すべて表示
30代主婦が”自分のための時間”を作れるようになるまで

自分のことを後回しにしていませんか? 30代になると、 ・家事 ・育児 ・仕事 などで毎日があっという間に過ぎていきます。 気づけば、 「自分のための時間がほとんどない」 という方も少なくありません。 実際にクレスコへ来られる方の中にも、 「最後に自分のために何かしたのが思い出せない」 と話される方もいます。 運動を始める時間なんてないと思っていた 最初は、 「ジムに通う時間なんてない」 と思って

 
 
 
38歳袖ヶ浦在住 二児の母 通い始めて1年間、体重より先に変わったのは夫婦の会話でした。

「運動しなきゃな、、、」 そう思うことは何度もありました。 でも、毎日の生活に追われる中で、自分のことはいつも後回し。 朝は子供の準備、家事、仕事。 夜にはもうヘトヘトで、気づけばソファでスマホを見ながらいちにちが終わる毎日でした。 鏡を見るたびに体型の変化は気になる でも「今日も何もできなかった」と自己嫌悪になることも増えていました。 実は以前、駅前の24時間ジムに通ったこともあります。 ですが

 
 
 
初回体験トレーニングの流れ【袖ケ浦のパーソナルジムCRESCO】

こんにちは。 袖ケ浦のパーソナルジムCRESCO、山中です。 「パーソナルジムって何をするの?」 「自分でもついていけるか不安…」 そんな方のために、初回体験の流れをご紹介します。 【こんな方におすすめ】 ✔ 運動が苦手で不安な方 ✔ ジムに通っても続かなかった方 ✔ ダイエットをしたいけど何をすればいいかわからない方 ✔ 体の不調(肩こり・腰痛など)を改善したい方 体験トレーニングの流れ ① カ

 
 
 

コメント


​まずは無料体験へお越しください
下のボタンから【体験する】を押していただき、ご都合のよい日程でご予約ください。
​なお、体験のご予約には簡単な会員登録が必要となります。

体験予約の前に、気になることを相談しませんか?

「本当に自分でもできる?」「運動初心者でも大丈夫?」「子どもと一緒に通える?」など、ちょっとしたご質問も公式LINEから無料でご相談いただけます。​

インスタグラムをフォローして

最新情報をチェック!

  • Instagram
bottom of page