ダイエット中に体重が増えることがある理由|増えた=失敗ではありません

「昨日より体重が増えている、、、。」
ダイエット中、体重計に乗ってこんな経験をしたことはありませんか?
食事も気をつけた。
運動もした。
それなのに体重が増えていると、
「昨日の努力は無駄だったのかな」
「もっと食事を減らした方がいいのかな」
と不安になりますよね。
ですが、1日単位で体重が増えたからと言って、必ずしも「脂肪が増えた」ということではありません。
今回は、ダイエット中に体重が増える理由についてお話しします。
体重は「体脂肪」だけではありません
まず知っておきたいのが、
体重=体脂肪の量ではない
ということです。
私たちの体重には、体脂肪だけでなく、
・水分
・筋肉
・骨
・胃腸の内容物
なども含まれています。
そのため、体脂肪が増えていなくても体重が上下することはあります。
理由①水分量の変化
体重が変化する大きな要因の一つが水分です。
例えば、
・塩分の多い食事をした
・炭水化物を多めに食べた
・外食が続いた
などによって、一時的に身体に水分を溜め込みやすくなることがあります。
「昨日外食したら1kg増えた!」
という場合も、そのすべてが脂肪になったわけではありません。
数字だけをみて焦る必要はありません。
理由②女性は生理周期でも変化する
女性の場合、生理周期によっても体重は変動します。
生理前になると、
「むくみやすい」
「身体が重く感じる」
「体重が増えた」
と感じる方もいます。
こうした時期に体重だけをみて、
「痩せないから食事をもっと減らそう」
と極端な食事制限をするのはお勧めしません。
短期間の数字ではなく、少し長い目で身体の変化を見ることが大切です。
理由③食べたものや排便で変わる
当然ですが、食べ物や飲み物にも重さがあります。
食事をした直後と朝起きた直後では、体重が違っていても不思議ではありません。
そのため体重を記録するのであれば、
「朝起きてトイレに行った後」
など、できるだけ同じ条件で測定すると変化を比較しやすくなります。
運動を始めたのに体重が減らない場合も
「ジムに通い始めたのに体重が減りません」
という相談をいただくこともあります。
ですが、運動を始めたからと言って、毎日一直線に体重が落ちていくわけではありません。
だからこそ、クレスコでは、体重だけでなく、
・見た目
・ウエストなどのサイズ
・姿勢
・身体の動き
・体調
・トレーニングの変化
なども確認することを大切にしています。
昨日より増えた体重より「1ヶ月の変化」を見る
ダイエット中にお勧めしたいのは、
1日の数字に一喜一憂しすぎないこと。
昨日より500g増えていたとしても、それだけでダイエットが失敗したとは判断できません。
毎日測定するのであれば、同じ条件で記録して、1週間や1ヶ月など少し長い期間で変化を見ることが大切です。
体重が増えたから食事を抜く、は避けたい
特に気をつけたいのが、
「体重が増えたから今日は食べない」
という調整です。
体重が一時的に増えるたびに食事を極端に減らしてしまうと、ダイエットそのものが苦しくなってしまいます。
ダイエットで大切なのは、
今日だけ頑張れる方法ではなく、これからも続けられる方法を選ぶこと。
クレスコが「無理なく続けられること」を大切にしている理由でもあります。
まとめ|体重が増えても焦らなくて大丈夫
ダイエット中に体重が増えると、不安になるのは当然です。
ですが、体重は体脂肪だけで決まる数字ではありません。
水分量や食事、生理周期など、さまざまな要因によって日々変動します。
だからこそ、
「体重がふえた=太った」
「体重が減らない=失敗」
とすぐに判断しないことが大切です。
体重だけでなく、身体全体の変化を見ながら続けていきましょう。
パーソナルジム クレスコでは、一人ひとりの身体やライフスタイルを確認しながら、無理なく継続できるダイエットをサポートしています。
袖ヶ浦市、木更津市周辺で、
「一人でダイエットをしていると体重に振り回されてします。」
「何を食べれば良いのかわからない」
「今度こそ無理なく続けたい」
という方は、お気軽にご相談ください。


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