最近、写真に写った自分を見て『こんな体型だったっけ?』と思ってことありませんか?|袖ヶ浦

「昔と同じ体重なのに、なんか違う...」体系が変わって見える理由
「久しぶりに写真に写った自分を見て、ちょっとショックだった...」
「昔着ていた服が、なんか似合わなくなった」
「体重は昔と変わっていないのに、なんとなく身体がたるんできた気がする」
30代、40代になって、そんな変化を感じていませんか?
体重計に乗ってみても、20代の頃から大幅に増えたわけではない。
それなのに、鏡や写真を見ると、
「私、こんな体型だったっけ?」
と感じる。
実は、体の変化は「体重」だけではありません。
気になるのは「体重」より「見た目」
ダイエットというと、
「あと⚪︎kg痩せたい」
と体重を目標にする方が多いと思います。
もちろん、体重も1つの目安です。
ですが、同じ体重でも、身体の見え方が同じとは限りません。
例えば、
・お腹周りが気になるようになった
・背中のお肉が気になる
・二の腕が以前より弛んで見える
・お尻の位置が下がった気がする
・全体的に身体のラインが変わった
こんな変化を感じることがあります。
だから、
「体重は増えていないから大丈夫」
とも、
「体重を落とせば昔の体型に戻れる」
とも限らないのです。
30代・40代になると生活そのものが変わっていることも
20代の頃と現在を比べてみてください。
身体だけではなく、生活も変わっていませんか?
・仕事で座っている時間が増えた。
・子育てや家事で自分の運動時間がなくなった。
・以前より歩かなくなった。
・休日も疲れて身体を動かさなくなった。
こうした小さな変化が積み重なって、以前より身体を動かす機会が減っている方も少なくありません。
「年齢のせいだから仕方ない」
と諦める前に、まずは現在の生活や、身体の状態を確認してみることが大切です。
「たるんで言える」のは姿勢も関係しているかもしれません。
クレスコの初回体験で実際に身体を見させていただくと、体重だけでなく「姿勢」や「体の使い方」が見た目の印象に関係しているケースもあります。
例えば、猫背になって身体が丸まっている。
骨盤周りのポジションが崩れている。
方が前に入ってしまっている。
こうした状態では、実際の体重以上にお腹や背中のラインが気になって見えることがあります。
だからこそ、クレスコでは
「とにかく体重を減らしましょう」
ではなく、最初に体の状態を確認することを大切にしています。
「食べる量を減らせばいい」とは限らない
見た目が気になり始めると、
「とりあえず食べる量を減らそう」
と考える方も多いと思います。
ですが、体重が大きく増えていないのに身体のラインが気になっている場合、
単純に食事量を減らすことだけが答えではありません。
身体を動かす。
必要な筋力をつける。
姿勢や身体の使い方を見直す。
そして食生活を整える。
こうしたことを、その方の状態に合わせていくことが大切です。
「昔の体重」ではなく、「これからの身体」を目指す
「20代の頃は⚪︎kgだったから、そこまで戻したい」
という目標も悪くはありません。
ですが、クレスコでは数字だけを追いかけるよりも、
「この服を着たい」
「写真に映ることを気にしなくなりたい」
「疲れにくい身体になりたい」
「子供と一緒に身体を動かしたい」
と言った、その人にとっての変化を大切にしたいと考えています。
体重計の数字だけでなく、鏡を見た時に
「なんか変わってきたかも」
と思える身体を目指していきましょう。
これ、私かもと思った方へ。
もしこの記事を読みながら、
「最近写真をみて同じことを思った」
「体重は変わらないのに、お腹が気になる」
「昔と身体のラインが違う」
と感じたなら、一度現在の身体の状態を確認してみるのも1つの方法です。
いきなり厳しいダイエットを始める必要はありません。
パーソナルジム クレスコでは、身体評価を行い、一人ひとりの体力・姿勢・身体の動き・生活習慣などを確認しながら、その方に合った身体づくりをご提案しています。
袖ケ浦市、木更津市周辺で、
「また続かなかったらどうしよう」
「1人では運動できる気がしない」
「何から始めればいいかわからない」
という方も、お気軽にご相談ください。
「私でも続けられるかな?」という方へ。
パーソナルジム クレスコでは、一人ひとりの身体や生活習慣に合わせて、無理なく始められるようサポートしています。
まずは実際に体験してみたい方はこちら。
「いきなり体験は少し不安、、」「自分でも通えそうか聞いてみたい」という方は、ご相談だけでも大丈夫です。



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